Apeos C3571 FAXをNASに保存したいメモ
2023年9月20日Apeos C3571 FAXをNASに保存したいメモ
ペーパーレスファクス機能的なことをしたい。
複合機のIPアドレスで、管理画面にアクセスして、管理者用IDとパスワードでログイン。
アプリ ボックス操作 一覧表示
①ボックス作成
設定画面 → [アプリ設定] → [ボックス操作] → [一覧表示]
好きな番号の場所に 新規ボックスを作成。
例)200番 FAX
②受信ファクスの “ボックス振り分け” を有効にする
「アプリ」 → 「ファクス
「受信設定」 → 「受信回線別ボックスセレクター」
「受信回線別ボックスセレクター」にて 「有効」 にチェックを入れる
「回線1のボックスセレクター」設定画面で 「有効」 にチェック → 「ボックス番号」 に保存したいボックス番号を入力 → 「保存」 をクリックして確定
③ジョブフローを登録(FAX ボックス → SMB 転送設定)
「アプリ」 → 「ジョブフロー」
「ジョブフロー一覧」 画面で 「追加」(または「新規作成」)
「ジョブフロー名」欄に、分かりやすい名称を入力(例:FAX)
転送方式を選ぶ項目で 「SMB転送」 を選択
「転送先を追加」または「宛先を追加する」ボタンを押し、以下を設定する画面を開く
「サーバー名または IP アドレス」(NAS の IP)
「共有フォルダ名」
「ユーザー名」「パスワード」
必要に応じて「ポート番号」、「フォルダパス」(サブフォルダ指定可能な場合)
設定が終わったら 「OK」 または 「保存」 をクリックしてジョブフローを確定
④ボックスにジョブフローを関連付ける
Web 管理画面で 「アプリ」 → 「ボックス操作」 をクリック
「ボックス一覧表示」 を選択し、先ほど設定した “受信保存先ボックス番号” を持つボックスをクリック
クリックしたボックス画面で 「ジョブフローの関連付け」 を選択
「ジョブフローを選択する」をクリック → 先ほど作成した ジョブフロー名(例:FAX_to_NAS) を選び、「関連付け」 にチェック → 「保存」 をクリック
関連付け画面に 「自動実行」 という項目があれば、それを 有効(チェック) にしておく → 最後に 「OK」/「保存」 を押して決定
これで、「受信したFAXがまず指定のボックスに保存 → そのボックスに紐づいたジョブフロー(SMB転送)が自動実行されてNASへファイル保存」が成立する構成になる。